溶連菌感染症について|医療法人輝星会いわはしクリニック|野江内代駅より徒歩3分の耳鼻咽喉科・小児科

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医療コラム

溶連菌感染症について|医療法人輝星会いわはしクリニック|野江内代駅より徒歩3分の耳鼻咽喉科・小児科

原因

溶血性連鎖球菌(溶連菌)

症状

・発熱 ・のどの痛み  ・イチゴ舌 ・発疹 ・皮膚がむける ・首のリンパ節の腫れ ・腹痛 ・嘔吐

治療

7~10日、抗生物質を使用します。48時間経過しても解熱しないときは、溶連菌感染症による熱でないこともあるので、再度受診しましょう。

登園・登校について

抗生物質内服後24時間以上経過し、症状がよくなっていれば再開できます。

園によって登園許可書を必要とするところがあります。確認しておきましょう。

注意事項

・抗生物質は必ず処方された日数分を飲み切ってください。

・合併症として、急性腎炎があります。

・からだのむくみ・尿量の減少・褐色尿などの症状が現れた場合は、尿検査を行いますので再度受診してください。”

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