原因
溶血性連鎖球菌(溶連菌)
症状
・発熱 ・のどの痛み ・イチゴ舌 ・発疹 ・皮膚がむける ・首のリンパ節の腫れ ・腹痛 ・嘔吐
治療
7~10日、抗生物質を使用します。48時間経過しても解熱しないときは、溶連菌感染症による熱でないこともあるので、再度受診しましょう。
登園・登校について
抗生物質内服後24時間以上経過し、症状がよくなっていれば再開できます。
園によって登園許可書を必要とするところがあります。確認しておきましょう。
注意事項
・抗生物質は必ず処方された日数分を飲み切ってください。
・合併症として、急性腎炎があります。
・からだのむくみ・尿量の減少・褐色尿などの症状が現れた場合は、尿検査を行いますので再度受診してください。”


