睡眠時無呼吸症候群|いわはしクリニック|野江内代駅より徒歩3分の耳鼻科・小児科

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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群|いわはしクリニック|野江内代駅より徒歩3分の耳鼻科・小児科

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時に何度も無呼吸・低呼吸を繰り返す疾患のことです。

成人では、1時間に5回以上の睡眠時無呼吸があり、日中に強い眠気や集中力低下などが認められると睡眠時無呼吸症候群と診断されます。肥満や顎が小さいことなどが影響して、のどの空気の通り道が塞がることが主な原因です。日中の強い眠気や集中力低下に加え、時に高血圧や心不全といった心血管系の疾患を引き起こします。

お子さまでは、口蓋扁桃やアデノイドが肥大しているために睡眠時の無呼吸症状が出現します。夜尿や、成長障害、注意散漫や学習能力の低下などを引き起こす場合がありますので、夜間にいびき、口呼吸、苦しそうな呼吸があるときには注意が必要です。

診断には睡眠検査を行います。当院では、自宅で行う簡易検査・精密検査に対応しており、専門機関に紹介する場合もあります。

治療としては、歯科にてマウスピース作成していただき夜間装着する方法(連携歯科紹介)や、CPAPという治療器械を自宅で用いる方法(当院対応)、口蓋扁桃を摘出する手術(基幹病院紹介)などがあります。

検査について

当院受診後に、自宅に検査キットをお届けし、自宅で簡易検査を受けることができます。

検査後に再度受診いただき、検査結果をお伝えします(結果が出るまで2週間程度かかります)。

検査結果によっては、CPAPの治療を開始することができます。

 

簡易検査の結果によっては自宅でより正確な精密検査を受けることもできますが、機器の装着が複雑なので、生活環境や状況によってはおすすめできない場合がございます。自宅での機械の装着や操作が困難と考えられる場合は、専門の医療機関での精査をおすすめします(当院より紹介いたします)。

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