伝染性紅斑(リンゴ病)について|医療法人輝星会いわはしクリニック|野江内代駅より徒歩3分の耳鼻咽喉科・小児科

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医療コラム

伝染性紅斑(リンゴ病)について|医療法人輝星会いわはしクリニック|野江内代駅より徒歩3分の耳鼻咽喉科・小児科

こんにちは✨いわはしクリニックスタッフです💕

本日は伝染性紅斑(リンゴ病)についてお伝えします。

 

伝染性紅斑(リンゴ病)について

小児を中心にみられる流行性の発しん性の病気です。両頬がリンゴのように赤くなることから、「リンゴ病」と呼ばれることもあります。

原因

ヒトパルボウイルスB19

症状

・頬の赤い発疹(境界鮮明な紅斑) ・体や手足の赤い発疹(網目状やレース状) ・微熱 ・倦怠感 ・風邪症状

治療

・特効薬はありません。症状をやわらげるお薬で経過をみます。

登園・登校について

・発疹(紅斑)が出る時期には感染力はほぼ消失しているので、発疹があっても登園・登校は可能です。

・通常登園登校許可証は必要ありませんが、園によっては必要となる場合があります。

注意事項

・発疹は通常1週間程で消失します。長引いたり一度消えた発疹が再出現しても1か月程で消失していきます。再感染ではありません。

・妊娠初期の方への感染は胎児に影響が出ることがあります。感染リスクがある場合は主治医に相談してください。

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