新型コロナウイルスのワクチンの副反応について|医療法人輝星会いわはしクリニック|野江内代駅より徒歩3分の耳鼻咽喉科・小児科

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医療コラム

新型コロナウイルスのワクチンの副反応について|医療法人輝星会いわはしクリニック|野江内代駅より徒歩3分の耳鼻咽喉科・小児科

みなさまこんにちは😊

耳鼻咽喉科いわはしクリニックのスタッフブログです。

今回は、ワクチン(ファイザー社製品)接種後の副反応についてお伝えします。

 

ファイザー社製品は、20213月ごろ日本の医療従事者向けに接種が始まりました。その際に行われた約2万人を対象にした副反応の調査では、「注射したところの痛み91%」「倦怠感69%」「疼痛90%」「発熱(37.5℃以上)38%」との結果がでました。ほとんどの人は薬を飲まなかったり、症状に応じて飲んだりすることで、数日以内には日常生活を送れていました。

副反応は特に2回目の接種後や、比較的若い人に現れています。多くの場合、症状が現れるのは接種して3日以内です。いずれも数日以内に治まりますので、できるだけ接種日から数日間は無理な予定は入れずに、ゆっくり過ごせるようにしましょう。

腕が痛い人のイラスト

症状がつらいときは、解熱剤や痛み止めを飲んでも構いません。また、接種後に気になることがあれば、接種医やかかりつけ医に相談してくださいね。

 

次回も引き続きワクチンについてお伝えします。

当院は都島区以外からもお越し頂きやすい旭区、城東区の境目に立地しております。みみ・はな・のどの事ならお気軽にご相談ください。

スタッフより🌟

 

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※本記事は厚生労働省のホームページ・COV-Navi(こびナビ)サイトを参考に記載しました

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