アレルギー性鼻炎の合併症 アレルギー性結膜炎|医療法人輝星会いわはしクリニック|野江内代駅より徒歩3分の耳鼻咽喉科・小児科

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医療コラム

アレルギー性鼻炎の合併症 アレルギー性結膜炎|医療法人輝星会いわはしクリニック|野江内代駅より徒歩3分の耳鼻咽喉科・小児科

皆さん、こんにちは。

大阪市都島区にある耳鼻咽喉科いわはしクリニックのスタッフブログです。

今回は、アレルギー性結膜炎についてご紹介します。

アレルギー性結膜疾患には、充血性と春季カタルのような増殖性の結膜炎があります。

アレルギー性結鼻炎に合併するのは主に充血性のアレルギー性結膜炎です。

特に花粉症患者さんは目のかゆみ、流涙、充血、目脂などの症状がでることもあります。

症状が強い場合は、眼瞼腫脹も起こり、小児では手で目を擦ってしまうことから眼瞼にクマ🐻ができることも。

充血、目やにの症状が強い患者さんは少ないですが、感染症結膜炎や眼精疲労、コンタクトレンズの刺激性充血かとの区別が必要です。

花粉症はなるべくコンタクトレンズの着けず、花粉の侵入を防ぐために眼鏡を使用することをお勧めします。また、花粉を人口涙液で洗い流す眼洗浄も効果的です。抗アレルギー点眼薬が第一選択薬とされてます。すでに内服薬としてこうヒスタミン薬が処方されることもあり、重症度に応じて点眼用のステロイド薬が処方することがあります。

患者さんの症状や副作用を考慮し、当院ではお薬を処方いたします。

当院は都島区以外からもお越し頂きやすい旭区、城東区の境目に立地しております。みみ・はな・のどの事ならお気軽にご相談ください。

スタッフより🌼

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